食創からのお知らせ

~ 十勝まほろば便り ~「上島孝治さん」の田植えが始まり、終盤戦です。

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2017.06.05

 『北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼも、待ちに待った田植えの季節となり、お邪魔した平成29年6月1日(木)は既に終盤戦でした。

 天候は、やはり、小雨   

 既に有機栽培米の田んぼも、田植えが終了し、特別栽培米の田んぼの田植えをされておりました。



 これが、特別栽培米のゆめぴりかの田んぼです 

 見ただけでは分からないですが、上島さんの熱意と愛情がたっぷり詰まっております 

 その証拠に、上島さんはというと、生憎の天候にも関わらず、もくもくと苗の状態を確認しながら、田植え作業を進めていらっしゃいました。



 上島さんに伺うと、

「田植え作業自体は、順調に進んでいます。苗の状態も、播種作業が遅れたこともあり、心配していましたが、根もしっかりしていることから、田んぼでの活着についても問題ないものと思っており、まずは一安心です。」

 とのことでした。

 お話を伺うと、すぐにまた田んぼへ入って行かれました。



 どんどん、作業が進んでいきます。



小雨が降っているにも関わらず、丹精込めて育てられた苗を早く田んぼへ入れて上げるべく、総出での作業が続きます 




昔の先人たちは、この作業を田植機を使わず、手で行っていたのかと思うと、お米という食べ物に改めて感謝の気持ちが湧いてくるのと同時に、粗末にせず、大切に食さなくてはならない  と実感させられます。


昨年は田植え以降、天候にあまり恵まれない1年になりました。

今年こそ、こうした生産者の方たちの努力だけでは、どうにもならない太陽  の恵みが十分に降り注ぐことを願うばかりです。




 上島さんも、そう願いながら、田植え作業を進めていらっしゃると思います。

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