食創からのお知らせ

~ 十勝まほろば便り ~ 「上島孝治さん」の田んぼに秋が近づいています!

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2018.08.25

北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼに、今回は間隔を開けずにお邪魔致しました 

 天候は生憎の曇り  空でしたら、湿度が高く、北海道らしくないムシムシした気候でした 
 気温は、体感ではありますが、30℃近く   あったのではないかと思います。



 何やら、田んぼの色が濃かったり、薄かったり、様々に見えます 

 写真手前と左側に若干見えるのは、濃くなった田んぼに植えられているのは「黒米」です。

 黒米は、
古代米の一種で、糠にビタミン(ビタミンB、ビタミンEなど)、リン・カルシウムなどのミネラルを含み、摂取することで滋養強壮作用が保たれると言われ、また、白米や赤米よりも高い抗酸化機能を持っているも言われます。
 一方で、種皮または果皮の少なくとも一方にアントシアニン系の紫黒色素を含み、そのアントシアニンはポリフェノールの一種で、視力増強や肝機能の強化の作用があると言われます。

 ご興味のある方は、是非調べてみてください 

 上島さんはこの黒米を毎年作付しており、地元の小学生と一緒に田植えをするなど、お米に興味を持ってもらえるような食育活動もされております 

 話を元に戻しましょう 



 今月8日(水)にお邪魔させていただいた際とは、また違う秋  の訪れを感じることのできる色合いに変わっていました 



 少し黄金色に稲穂は変わり始め、登熟期を迎えて、少しずつその稲穂にも重さが出てきていることが、写真から分かります 

    新米が近づいて、来る~ぅ~~   

 のを感じ、表情がニヤけて  参りました 



 でも、反対の田んぼを覗いてみる  と 



 あれっ  黄金色ではなくて、緑色 です 

 しかも、まっすぐ空に向かって伸びています 



 ほんの数歩となりにある田んぼでも、このような生育があるのが今年の特徴のように思います。

 これは、田植えを行った時期や、品種の違いにより生育が出ているようです 

 ですので、黄金色の田んぼ 



 まだ、緑色の田んぼ が、



 見受けられるのです。

 ただし、先日21日(火)に、8月15日現在での北海道内の生育は、2日程度遅れている と発表されたばかりです。

 地域差があると思いますが、今年の北海道産米にとってのの実り秋  は例年よりも遅いかも知れません 

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