食創からのお知らせ

~ 十勝まほろば便り ~ 「上島孝治さん」の田んぼは、出穂期を迎えていました!

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2018.08.08

 北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼに、久しぶりにお邪魔させていただきました 

 田植開始から、この間、ご報告が滞っており、大変申し訳ございませんでした  
 謹んでお詫び申し上げます。

 では、ご報告をさせていただきます 

 北海道内は、「6月からの天候不順により、分茎が進んでいないことから、茎数が平年よりも少ない 」と言われており、実際の田んぼを見ているとそのような傾向が確認出来ます

 そして更に、「7月中旬からの日照時間や気温の上昇により、回復傾向にある としながらも、生育状況としては、平年よりも2日遅い生育と、先日北海道農政部から発表がされました 

 そんな不安な情報がある中で、上島さんの田んぼがある深川市にお邪魔させていただくと、



 本当にその情報は正しい情報なのか  (あっ!正しい情報です  )と思えるような、快晴  で、気温も30℃近くまで上がっていました  



 気温が上がっている中、
真っ直ぐに伸びる北海道で一番安心・安全なお米』 を目指した田んぼの一本道を歩いてみました 

 田んぼの中を覗いてみると 



 深川の太陽  の恵みが、上島さんの田んぼの緑をより輝かせている  ように見えます 

 よくよく見てみると、



 出穂期  です 

「苗」から「稲穂」に成長していく過程を迎えておりました 



 深川の青空の下で、お米の花が見える景色は、「今年も新米の季節が近づいている」ことを実感させてくれます。

 何故か、自然と笑顔  になれる瞬間でもあります 



 お米の花  が咲く時期が、無事に日照  にも恵まれ、気温もしっかり保てたことは、茎数に若干の不安がある北海道産米の生育状況の中で、明るい  兆しに思えてなりません 



 上島さんに伺うと、

 「生育自体に遅れは若干あるような感じはしますが、それほど心配するようなことはないです。
 この天気が続いてくれれば、平年並みには収穫できると思いますよ 


 と、いつもの明るい笑顔  でお話をいただきました 

 更に、「有機JASの田んぼの方が、順調に生育していますよ と言われましたので、行ってみました 



 本当に、キレイな「THE・AOZORA(青空)」が広がっていました 



 有機の圃場であるために、稲穂以外の植物が伸びてはいるものの、順調に出穂期を迎えておりました 



 これからの天候次第で、生育状況にも変化があるのだと思いますが、順調な生育が続くことを願うばかりです。

 上島さんから、嬉しい話が聞くことが出来ました。

 
「息子と2人でこれからは『北海道で一番安心・安全なお米』を目指す 

 との報告を改めていただきました。

 息子さんは、一也(かずや)さんです
 (写真撮影をお願いしたのですが、遠慮されました  )

 でも、初めてお会いさせていただきましたが、上島さん譲りの真面目そうな好青年です  父親の後ろ姿に何か感じるものがあったのではないかと思い、感動さえ思いました。

 これからは、更に思いが強くなった上島さん親子の育てるお米を、有難く、感謝の気持ちを持って、食させていただきたいと思います 

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