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長野県産 こしひかり 八重原米(10kg/5kg)

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[ わがまちのこだわり米 営業部(米殻) ]

「食創・わがまちのこだわり米」はとくに良質米の産地として評価されているより限定した産地(市町村、農協)のお米です。

八重原米の故郷は・・・・

八重原米は、長野県東信地方の北西部に位置し、東御市(旧北御牧村)で栽培されたお米です。
北御牧の中央には鹿曲川が北流し、東には御牧原大地、西には八重原台地を二分して千曲川に注ぎ、また東北部の浅間山を最高に、蓼科山や八ヶ岳などの信州を代表する山々を眼前に見ることが出来る、自然環境に恵まれた産地です。

八重原米の歴史は・・・・

八重原米は、新潟県との県境の東御市(旧北御牧村)にて育てられたお米です。ここは元来水不足に悩まされていた地区です。
そのため承応2年(1653年)に元小諸藩の藩士黒沢嘉兵衛により蓼科山の沢水を水源に用水路を引き、新田開発が進んだ地区です。
また明治22年4月町村制施行により、6村が合併し、北御牧村になりました。

八重原米が特徴は・・・・

江戸時代に元小諸藩の藩士黒沢嘉兵衛によって齎された沢水には、稲を形成するのに必要な「けい素」が通常の水よりも3倍近く豊富である為、美味しいお米が育つと言われております。
また、土壌は強粘土に長年かけて有機物を投入し、作り上げた埴壌土で、佐久地方特有の昼夜の温度差が大きい気候であるため、良食味米の栽培に適した産地であり、また病害虫の発生が極度に少ない米どころでもあります。


この歴史有るお米を、大切な方への贈り物として、どうぞ!

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