| 【 おいしいお米のふるさと「山形」! 】 山形県は、南東北の日本海側に位置し、美しい山や川に恵まれた自然の宝庫です。 その中でも県北に位置する「庄内地方」は、北にそびえる秀峰「鳥海山」と南に位置する霊峰「月山」に囲まれ、中央を山形県の母なる川「最上川」が流れています。肥沃など土壌と豊かな水に恵まれており、古くから良質米の産地として知られ、水田面積は庄内平野の約72%を占めます。 このような、山形県は米作りに適した環境が整っているため、毎年安定したお米を提供することができます。 【 米の食味ランキング「特A」評価を連続獲得している「山形米」 】 山形のお米は、米の食味ランキングにおいて、最高ランクの「特A」(5段階評価)を連続で獲得しています。日本穀物検定協会が実施するこのランキングは、全国の産地品種を対象に「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」などを総合評価したもので、山形のお米は、基準米より特に良好であることを表しています。 ● その要因は、お米づくりにに適した自然環境にあることはもちろんですが、 ① 稲を健康にする養分であるケイ酸を含んだ土づくり資材を施します。 ※ 稲が必要とする養分の中で、農家が肥料として施す養分(チッソ・ リンサン・カリ)のほか、不足しやすい養分を補給します。 ② 良質な堆きゅう肥の有機物を田んぼに施します。 ※ 土の中の空気や水の通りを良くするため、土の構造を団粒構造 にします。そのためには、土の粒子(粘土)を結びつける腐植が 豊富に含まれていることが必要です。 【 「はえぬき」の特徴は・・・ 】 1992年にデビューした山形生まれのお米。「コシヒカリ」や「ささにしき」「あきたこまち」などのおいしさを受け継いだ優良品種です。 そのため、平成6年産米から『17年連続』で「特A認定(日本穀物検定協会認定)」を獲得している日本有数の品種です。 ※山形県は、平成21年産より「全県」として銘柄評価に変わっております。平成20年産までの「はえぬき」は「内陸」「庄内」での評価になります。 |
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