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お米 ~ 十勝まほろば便り ~ 「上島孝治さん」の圃場は"中干し"中です!

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2016.06.27

 『北海道で一番安心・安全なお米』を目指している「上島孝治さん」の田んぼは、田植も終わり、日照不足  ではありますが、順調な生育となっており、現在は中干しの真っ最中でした   (平成28年6月24日現在)。

あれっ!!田んぼに水がない!? 



これが、『中干し』です

「中干し」をすることで、田んぼの中のバクテリアが活発に活動し、ワラや有機質肥料などの有機物を分解することで、稲が養分を吸収する強い根や新しい根が伸びてきます 

また、これから田んぼが乾いて、ヒビが入るまで乾かします。

そうなることで、土中に酸素が補給されて、根腐れを防止することが出来たり、硫化水素やメタンガスといった有毒ガスを抜くことが出来ます 

酸素を十分に吸収することが出来るようになることで、分茎が進み、十分な茎数が確保できるようになります 
ただし、過剰な分茎は養分の分散になるため、気を付けなくてはなりません 



今の時期は、これが美味しいお米に育つ重要な  ポイント  なのです。

稲が、必要な時期に必要な養分を取り込むことが出来るようしてあげること  が重要なのです



この後は、幼穂形成期(6月末~7月上旬)を向えて、7月下旬の開花時期となります。

上島孝治さんは、

「日照不足はありますが、現時点では、全く問題のない生育状況と思っております。

後は、開花時期に太陽が出て、温度が上がってくれれば、美味しい新米がお届けできると確信しています!」


と、嬉しいお話をいただきました。


「上島孝治さん」の田んぼがある「深川市」は、JA北空知管内にあり、様々な農産物の宝庫と言われます。



その中でも「深川市」は、北海道中央部の空知管内北部に位置した道内でも有数の米どころで、冬は豪雪、夏は温暖な気候でおいしい米ができる最高の条件が整っていることから、北海道内の地域評価でも、Aランクとされております。

北海道の地域評価はA~Dの4ランクに分かれ、Aランクの地域は179市町村のうち20市町しかありません。


この広大な北海道の中央部で育ってられる「北海道で一番安心・安全なお米」を目指している上島孝治さんのお米の詳しい内容は、こちら

 
 
【 上島孝治さんの 「有機栽培米 深川産ゆめぴりか」  】

 URL : 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tokachi-mahoroba/yume002.html


 【 上島孝治さんの「特別栽培米 深川産ゆめぴりか」  】

 URL :  
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tokachi-mahoroba/yume06.html


 【 上島孝治さんの「特別栽培米 深川産ななつぼし」 】

   URL : 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tokachi-mahoroba/nana01.html



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