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お米 ~ 十勝まほろば便り ~ 「上島孝治さん」の田んぼで稲刈りが始まりました!

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2016.10.10

 『北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼにも、【 実りの秋  】がやって来ていましたと、お知らせさせていただいたのは、つい先日ですが、

いよいよ 

 刈取りが、スタート致しました 

ついに、「新米の季節、到来 」 です。


お邪魔させていただいたのは、平成28年10月1日(土) でした。
今まで悩まされていた日照不足が嘘のような、稲刈り日和  でした。



この日を待っていました  と言わんばかりに、稲穂も嬉しそう  に見えます 







このキレイな黄金色の稲穂 を見ると、今までの心配が吹っ飛んでしまいました 。

上島さんのおっしゃっていた通り  でした。

しっかり実ってくれて、ありがとう  と、感謝の念まで湧いてきます。

その思いをお伝えするべく、上島さんを探してみると、



見つけました 






ちょうど、稲刈りの真っ最中  でした 。



やはり、北海道の田んぼは、広い  

青い空 と、雄大な山々、そして 黄金色の田んぼ を見ると、つくづく思い直させられます。


この北海道という土地にも、感謝の念が沸いてきます 



そう言っている間にも、ドンドン稲刈りは進んでいました 







この広大な、深川の地の田んぼを、悠然と駆け抜けていきます。


早い!早い!!  





上島さんに、声をかけようとしましたが、真剣な表情 



さすが、お米のプロ です。

稲刈りの時も、お米と向き合う時は、常に「真剣」です


作業をしばらく、見させていただきました。


この後は、コンバインから一度、もみ殻が付いたままの状態で、トラックに移されます。





1年に1度しか、見ることが出来ない光景です。




ものすごい勢いで、もみ殻のついた状態で、お米が流れ落ちてきます 

本当に、「実りの秋 」を、改めて実感できる瞬間 でした。


これが、上島さんの田んぼで取れた「もみ殻が付いた状態の新米」です。

見ても、いまいち分かりませんが、何か嬉しくなりました 





そして、もみ殻付きのお米は、乾燥機へ旅立ち、適正な玄米水分値へと乾燥調製され、容器に袋詰めされて、出荷されて行きます 



一段落してから、上島さんに、お話を伺いました。




「例年よりも稲刈りをスタートできたのは、遅い。田植も若干遅くスタートしたせいもあるけれども、やはり6月、7月の日照不足の影響はあったのかも知れない。ただ、8月上旬の受粉期にはしっかりと温度も上がり、日照もあったような印象で、それ以降の天候は悪くは無かったので、品質には影響はそれほどないものと思っています。

気になる点としては、周りの農家仲間からは、今年のお米は腹白が多い!という話は聞いています。これは、お盆以降の天候が良く、夜温が下がらなかったことによるものだろうと、推察はしておりますが、私の田んぼは刈取りがスタートしたばかりなので、品質確認はこれからになります。

少しは同様の影響があるかもしれませんが、食味には大きな影響が出ないと思っております。

きっと、喜んでいただける新米になっていると思います。




と、笑顔でおっしゃっていただきました 


本当に、いつもお米に対する真摯な姿勢と、明るい笑顔で、我々を安心させていただき、ありがとうございます。

今年も、感謝の気持ちを持って、美味しくいただきたいと思います。


本当に毎年、ありがとうございます



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