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お米 ~ 十勝まほろば便り ~「上島孝治さん」の古代米「きたのむらさき(黒米)」へのこだわり!

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2016.10.10

  『北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼにも、【 実りの秋  】 「稲刈り」が始まり、新米の季節がやってきたことをお伝えさせていただきました。

その時、上島さんが、本当に「北海道で一番安心・安全なお米」を目指しおり、お米のプロである「こだわり」を、見つけました。


上島さんの田んぼでは、古代米として知られる「きたのむらさき(黒米)」が、有機栽培で作られています

(田んぼの様子は、2016.8.23記事 : ~ 十勝まほろば便り ~  「上島孝治さん」の圃場は、順調に生育が進んでいました! 記事をご覧ください。)


「きたのむらさき(黒米)」
は、
スプーン1杯を入れて炊くだけで、鮮やかな小豆色に炊き上がる、栄養価にも優れた日本古来のお米です。 

「きたのむらさき(黒米)」は、脂肪の燃焼をはじめ美肌美髪を支える効果や、視力を回復させてくれる効果まである、と言われております。

それではさっそくそんな黒米の栄養効果を、白米との比較から順番に見ていきましょう。


白米と黒米の栄養比較表

栄養成分

白米

黒米

エネルギー356kcal346kcal
タンパク質6.1g9.1mg
食物繊維0.5g3.2mg
ナトリウム1.0mg1.5mg
リン94mg336mg
ビタミンB10.08mg0.44mg
ビタミンB20.02mg0.09mg
鉄分0.8mg0.92mg
ナイアシン1.2mg10.2mg
カルシウム5.0mg11.4mg
カリウム88mg290mg
アントシアニン0mg0.23mg


ご覧の通り、黒米は白米に比べて豊富な栄養を含んでいることが確認できます。

例えば、タンパク質は約1.5倍ビタミンB1は約5倍ビタミンB2は約4倍ナイアシンは約9倍カルシウムは約2倍食物繊維は約6倍とその差は圧倒的です。

また、視力の回復に良いとされ抗酸化作用もあるアントシアニンが含まれている点も、見逃せません。



この栄養価に優れた「きたのむらさき(黒米)」を上島さんは、「より安心」を目指し、有機栽培で作付を行っているだけではなく、より美味しいお米」を目指して、「稲架掛け」を行っています。




これが、「稲架掛け」です。

お米の水分を、太陽の光や自然に流れる風の力で、抜いていきます

最近では、あまり見なくなった 「貴重な光景」 と言えます。 





最近のお米は、稲架掛けでは手間ばかりかかるため、乾燥機による水分調整を行う生産者が増えております。

実際に、上島さんも例外に漏れない生産者ではありますが、この「きたのむらさき(黒米)」については、別です。


上島さんに、「稲架掛け」の良さ について伺うと、


「「稲架掛け」は、確かに手間がかかります。刈り取って、手で縛って、その前には、稲架を組まなくてはなりませんし(笑)。

ただ、私は田んぼの土から長年こだわって育ててきました。その長年育てた土からの栄養を、じっくりとお米へ蓄えさせるためには、稲架掛けが一番いいと思っています

雨が降れば、雨除けもしなければなりません。

とても、手間のかかる大変な作業であることに間違いはありません。

でも、作付している全量を稲架掛けにすることは難しいですが、「きたのむらさき(黒米)」だけは、こだわってやって行き続けたいと思っています。」


そのお話を横で聞いた「きたのむらさき(黒米)」が輝いて見えました。




この、上島さんのこだわりの詰まった昔ながらの「稲架掛け」にこだわった「有機栽培米」の古代米「きたのむらさき(黒米)」に、興味のある方は、弊社までお問い合わせください。

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