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お米 ~ 十勝まほろば便り ~ 「上島孝治さん」の田んぼで稲刈りが終了しました!

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2016.11.18

 『北海道で一番安心・安全なお米』 を目指している「上島孝治さん」の田んぼも、【 実りの秋  】を終えた景色に変わり、ほっと一息ついている様子でした。

撮影させていただいたのは、平成28年11月2日(水)です。



天気は今年らしく、曇り空  でした 



 のキレイな黄金色の田んぼを見ていただけに、少しさみしい  気持ちになります。

ただ、上島さん「こだわりのきたのむらさき(黒米)」は、まだ自然乾燥中でした。

上島さんのOK はまだ出なく、その時を待っています 




ふと、広大な深川の地を見渡してみると、変わっていたのは田んぼだけではなく、山々の景色も季節の変化を伝えてくれていました。





山頂部には、雪  が積もっています 

稲刈りが終わると、冬  へと移り変わるという北海道らしい景色です。


ん !?



何か、見えます  


稲刈りの終わった田んぼに、何か白い鳥のようなものが見えませんか


近づいてみました 




「白鳥(はくちょう)」 です 




これから、寒くなる前に、上島さんの稲刈り後の田んぼで、充電中でした。



特別栽培米のゆめぴりかの田んぼですから、美味しいのかも知れません



上島さんに今年のお米について伺うため、探してみると、ご自宅にいらっしゃいました 。




田植えや稲刈りをされているときとは、また違う表情で出迎えて頂きました。

田んぼだけではなく、上島さんも一息つけた印象の、優しい表情をされていました。



「刈り取ってみると、正確な数はまだ数えきれていませんが、反収で1俵程度は少ない印象です。それに、周りの農家仲間から聞いていた通り、腹白は例年よりは多いです。これを色選で玄米調整を行うと、1割程度は落ちてしまう可能性があります。
 しかし、少しでもいい品質のもので揃えるためには、やむを得ないと思っています。




腹白については、「ななつぼし」より、「ゆめぴりか」の方が多いような印象です。

私も気になったので、食味を確かめるべく、今年の新米を早速炊飯して食べてみましたが、艶もあり、粘り、甘みもあることから、腹白による食味への影響はないと思っていますので、自信を持ってお薦め出来ますが、米粒の見た目は昨年よりは悪いのは否めません。」


『 北海道で一番安心・安全なお米作り 』を目指しているお米のプロが推薦するお米なので、今年も有難く、感謝の気持ちを持って、新米をいただきたい思います

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