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お米 収穫も終わり、もうすぐ食卓へ ! 今日の『幕別米』第11号 !

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2017.11.22

  当社として初めて試みた「田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただいたのが、今年の5月でした。

 その後、当然初めての「稲刈り体験ツアー IN 幕別町」を行ったのが、10月9日(月)でした。

 お陰様を持ちまして、大変大盛況に終わり、その後、北海道新聞社様や十勝毎日新聞社様にも記事として当社の取組を取り上げて頂きました。

 誠に有難く、改めまして、ご参加いただいた皆様や、関係各所の皆様に心より御礼申し上げる次第です。

 弊社取組の主旨にご賛同いただき、誠にありがとうございました。

 その舞台となった「幕別町の田んぼ」は  というと・・・・・・、



 11月の20日過ぎと言え、雪景色   となっておりました。



 今年は春の景色から夏の緑のじゅうたん秋は黄金色の田んぼと、色々な表情を見ることが出来た幕別町の田んぼです。

 このようなご縁が無ければ、こうした景色も見ることが出来なかったと思うと、本当に感謝しかありません 



 そう言えば、収穫されたお米はどうなったのでしょうか 
 


  安心して下さい 
  積み込んでますよ  

無事に、籾摺りも終わり、当社トラックに積み込まれていました。

 今回色々とお世話になりました幕別町生産者「内野康晴」さんの田んぼからいただいたお米は、30㎏紙袋で126袋(3,780㎏)「ななつぼし」をいただきました 

 実は、幕別町学校給食向けの原料を別にいただいておりますので、総量はもう少し採れております 
 

 1枚のパレットに30㎏×7袋×5段 = 35袋(1,050㎏)のお米が3枚と、隠れて見えませんが、後ろにも積込みを行いました。
 

 これを一度、当社帯広精米工場まで移動させていただき、



 この後、当社関連会社の道栄商事株式会社(滝川市)で品質・等級検査を行い、もう一度、帯広に戻ってきます。

 それから、やっと精米することが可能になり、商品化 となるのです。

 来週中には商品化を行うことが出来るのではないかと思っております。

 今年の品質について、幕別町生産者内野さんに伺うと、

 「7月頃までは天候も良く、温度も高かったことから、順調すぎるほどの生育でしたが、お盆が過ぎ、9月に入ってからも気温が上がらず、刈取りの目安となる積算温度が上がらずにいたことが影響し、例年よりも粒が若干細い印象があります。
 天候の成すワザであることから、やむを得ないところではありますが、7月の天候を思えば、期待していた品質ではない印象です。」


 今年のお米は召し上がったのですか? と、伺うと、

「まだ食べていません。内野家では、新米は新嘗祭(にいなめさい)が終わってからでなくては食べない!というルールがありますので、明日23日(木)が終わってから、食べてみようと思います。」

 11月23日は、「勤労感謝の日」だけではなく、「新嘗祭(にいなめさい)」が行われる日でもあるのです。

 新嘗祭 』とは、「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を、「嘗」は奉る こと意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈るものになります。

 現在、このお祭りは毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われています。


 話を戻します・・・。

 その後、当社としては、今回「田植え体験」や「稲刈り体験」にご参加いただいたお客様に、若干量ではございますが、ご試食いただけるように手配をさせていただきます。

 また、今回残念ながら、ご参加いただけなかった皆様にも「29年産新米幕別町産ななつぼし」をお取扱いいただける当社お取引先様や、業務店様でお召し上がりいただけるよう、準備を進めさせていただきます。

 幕別町産米をご使用いただいている業務店様については、今後当社ホームページでご紹介させていただければと思っております。

 今後ですが、来年の5月には「第2回田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただければと思っております。

 その前には、今年の新米を使用した商品を別途紹介させていただければと思っておりますので、引き続き、当社ホームページでご確認いただければ幸いと存じます。


 今後とも当社、並びに「幕別町産米」に変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


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