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お米 平成29年産の収穫も終わり、新米が楽しみ! 今日の『幕別米』 第10号!!

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2017.10.21

 株式会社食創が、十勝を本社とさせていただいている企業として、十勝でも稲作を行っていることを知っていただき、また十勝の水稲も盛り上げていくべく、幕別町猿別で今年5月28日(日)「生産者交流イベント『田植え体験ツアー IN 幕別町』」、10月9日(月)「生産者交流イベント『稲刈り体験ツアー IN  幕別町』を実施させていただき、お陰様を持ちまして、無事終了させていただきました

 その後の田んぼはというと、




 全て、刈取りを終えて、若干さみしい景色へと変わっていました。

 10月9日(月)の「稲刈り体験ツアー IN 幕別町」で刈取りを行っていただいたのは、手前の田んぼの向って左側になります。



 田んぼの周りや中には、刈り取られた稲株があり、藁も田んぼの脇や中に点在しておりました。

 稲株とは、「稲を刈り取った後に残る切り株」のことです。




 これが、皆さんで植えて頂いた場所の「稲株」で、下が内野さんが機械で植えたところの「稲株」です。



 こうして見ると、差は何もありませんネ 

 大切なのは、天候は当然ですが、何よりも、美味しくなってほしいという愛情  なのかも知れません。


 稲藁(いなわら)ですが、



 田んぼの各所に点在しております。

 これらは、家畜のエサとして利用される場合もありますが、内野さんの田んぼの稲わらは燃やして、その灰を来年の田んぼの肥料として使用致します。



 全て無駄なく、使われます、まさに「循環農業」と言えると思います。

 ところで、刈り取られた「新米」は  どこだ   

 内野さんに伺うと、「ハウスの中だよ  」 ということなので、行ってみました。



 んっ  トラック  

 違うハウスかな ? と思いましたが、よ~く  見てみると 



 ありました  見つけました  

 今年の新米  です 

 もみ殻が付いた状態で、雨  が当たらないよう、ハウスの中で、トラック いっぱいに保管されていました 

 
 内野さんに今年の品質を伺うと、

「籾の状態なので、脱穀してみないと何ともですが、量は平年並みに採れた印象です。お米の水分を計ってみましたが、問題ない数値だったので、品質は昨年並みは間違いないのではと思っています。きっと、喜んでいただけると思います。」

と、力強いお話をいただきました。



 更に、

 「これから台風が来る予報も出ていることから、今の内のと思って、出来るだけ、秋の畑起しをしているところです。その後に、ビートの収穫をして、それからお米の脱穀作業になります。11月には入ると思います。」

 というお話でした。

 やはり、皆さんに「29年産新米 幕別町産ななつぼし」をお届けできるのは、11月になりそうです。

 楽しみにお待ちいただければと思います。

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