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お米 平成29年の秋が楽しみ! 今日の『幕別米』 第2号!!

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2017.06.05

 平成29年5月28日(日)に食創として初めて実施させていただいた「生産者交流イベント「田植え体験ツアー IN 幕別町」から、約1週間が経過致しました

田んぼの状況が気になり、見に行ってみました 

今日は、平成29年6月5日(月)、天気は昨日の寒かった天気が嘘のような、青い空  十勝晴れ  です。

広大な十勝平野に、田んぼが広がっていました 




「生産者交流イベント「田植え体験ツアー IN 幕別町」」で、参加者の方たちに田植え体験を頂いたのは、向かって左側になります。

2面ある幕別町の田んぼは、全て田植えが終了しておりました。



一気に、「田んぼ」という感じになっていました 

「生産者交流イベント「田植え体験ツアー IN 幕別町」」で、参加者の方たちに田植え体験を頂いた場所に行ってみました。



ここです、ここです 

十勝の日差しが眩しく、輝いて見えます 

皆さんが植えて頂いた苗は、順調に生育していました。






長さは、水面から10㎝を超えるものもありました。

水面 

田植え体験ツアーに参加いただいた方たちが田植えをした時には、こんなに水は入っていませんでした 

  そもそもなぜ、苗は水の中でも、元気に育つのでしょうか?
   お米博士さん達、分かりますか?

Ans : 
本来であれば、水がはってあると雑草の種子が呼吸できなくなり、芽が出にくくなります
しかし、稲は予めハウスで育てた苗を移植するので問題がありませんし、しかも、もともと稲は、熱帯の沼地に生息していた植物だったので、水をはった田んぼの方が元気に育ちます。また、稲の根には空気の通路があって、葉や茎から根へ空気が運ばれてくるからです。
更に、意外と水の中は暖かく、特に田んぼの水を深くすると、稲は保温され、幼い実を冷害から守ることもできるのです。



但し、ずっと水の中に置いておくと稲も窒息してしまいます

そのため、時期を見て、「中干し」作業を行います。そうすることで、

割れた地面から、空気中の酸素を土中に送ることで、根の伸びを促すことが出来ます。
酸化水素など、土中の有害ガスを抜くことが出来ます。
土を干すことで、土を固くし、稲の倒伏や農作業の効率を高めることが出来ます。


 収穫される秋まで、たくさんの手間と時間をかけて、やっと、立派なお米になるのです。
 感謝の気持ちを持って、いただかなくてはなりません。 


クイズはこのくらいにして、皆さんに植えて頂いた苗の列は、 



ちなみに、となりが、プロの列(機械で植えていますが・・)



さすが、プロの田植えですね  真っ直ぐです 

ただ、田んぼの端からは端まで、約45m もありました。

参加者の皆様、それを手で植えて頂いたのですから、大変な作業だったと、改めて、心より感謝、御礼申し上げます。

一生懸命植えて頂いたのですから、秋はきっと素晴らしい実りの秋を迎えられることと思います。

    頑張れ  幕別町の苗たち 




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