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お米 平成29年の秋が楽しみ! 今日の『幕別米』 第6号!!

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2017.08.16

 平成29年5月28日(日)に食創として初めて実施させていただいた「生産者交流イベント「田植え体験ツアー IN 幕別町」から、約2ヶ月半が経過致しました

 十勝では 8月に入り、7月の平年を上回る気温  が嘘のような涼しい気候となり、十勝の一大イベントである「十勝毎日新聞 花火大会」も 8月13日(日)に無事終了し、十勝の街も大変賑わっていました。
 
 そんな中、本日 8月16日(水)の予想最高気温も22℃と、夏の終わりを感じる気候になって来ています 

 そして、幕別の田んぼは  というと・・・・、



 周りの畑では、小麦の収穫が終わり、玉ねぎの収穫が近づく中、青々と緑色のじゅうたんが広がっていました 



 田植の際に、皆さんで生産者である内野さんからお話を聞いていた場所から見てみると、田植え前の景色が思い出せないほど、変わっています 
 
 近づいてみると・・・・・、



 田んぼ全体に、稲穂が見えます 



 田植え体験ツアーに参加いただいた皆さんが、一生懸命植えて頂いた苗が、お米へ近づいている証です 
 

 この1房、1房に、お米が1粒、1粒、実を付けていくのです  



 そう考えると、不思議な気持ちになるのと同時に、感謝の気持ちが沸いてきませんか??

 お米は、一粒残さず、食べなくてはなりませんネ 

 その成長の証として、少しずつではありますが、稲穂に実が入り、頭が重たくなって、垂れ下がって来ているものがありました 



 このような光景は、田んぼの端の方に見られました  



 十勝に降り注ぐ太陽  の光を受けやすいため、成熟が早いということなのでしょうか??
 

 このような景色を見た「ことわざ」があるのをご存知ですか??

 実るほど、頭を垂れる稲穂かな
     (みのるほど、こうべをたれるいなほかな)

 稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということで、人格者ほど謙虚であるという例えです。


 なるほど    そういう人にならなくてはいけない  と稲穂から教えられますネ 


 8月に入ってからの温度や天候が気にはなりますが、このまま順調に生育が進めば、10月7日(土)~8日(日)での刈取りに間に合うかなぁ~  という状況のようです。

 【 ご案内 】

 
今年5月28日(日)の生産者交流イベント「田植え体験ツア IN 幕別町」ご参加いただいた皆様には優先的に案内状をご案内させていただく予定ですので、日程確定までもう少々お待ちください。


 また、今年秋収穫される「29年産北海道幕別町産ななつぼし」の製品化に向けて、現在準備を進めております。
 
 精米商品はもちろんですが、何か(株)食創として新しい取り組みをするべく、検討を進めております。来年年明けにはお披露目出来ると思いますので、乞うご期待下さい。

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