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お米 平成29年の秋が楽しみ! 今日の『幕別米』 第7号!!

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2017.09.09

 平成29年5月28日(日)に食創として初めて実施させていただいた「生産者交流イベント「田植え体験ツアー IN 幕別町」から、3ヶ月以上が経過致しました


 本州の方では、今年29年産の新米の出荷が始まり、北海道内でも少しずつ、その新米をスーパーや米穀専門店で見ることが出来るようになってきました。


 弊社でも「29年産新米」として、高知県四万十産こしひかりの販売を数量限定ではありますが、先月からスタートし、現在は「茨城産あきたこまち」「茨城産こしひかり」の新米の販売をさせていただいております。


 秋  の訪れを感じます 


 そんな中、気になる十勝、幕別町の田んぼはというと・・・、



 夕方の撮影なので、分かりにくくて申し訳ございません 



 近づいてみると、今まで緑色のじゅうたんだったのが、若干黄色っぽく変わっているのが分かります (分かってほしいです 

 黄色く見えている訳は・・・・



 稲穂  が付いています 
 北海道十勝の幕別町にも、秋  が訪れていました 

 嬉しくなって、たくさん写真を撮って来ました 



 十勝に降り注ぐ、太陽  の光を浴びて、



 輝いている  ように見えます  



 北海道にも、新米の季節が近づいている証です 



 幕別町で作付されているのは、「ななつぼし」という最近では北海道で最も作付されている北海道産米の代表品種です
 

 

 当然ですが、写真で見える「一粒」「一粒」が、お米になるのです 



 ありがたい気持ちになって来ませんか 


 では、久しぶりに、お米博士の皆さんへ、お米クイズ  です 

 (チャラン  )

、 たくさんの手間暇をかけて、大切に育てられたお米です
  が、
茶碗1杯に何粒くらいの米粒が入っているでしょう
  か?


  3択です。次の3つの中から、考えてみてください !

 1、200 粒    2、1,500 粒    3、3,000 粒

  


  正解は、



 「3」の、3,000粒 です。


 毎日の食卓で、そんなにお米の粒を食べているとは、驚きではないでしょうか 


 その一粒、一粒が皆さんの栄養となり、毎日元気に過ごせているのです。

 やはり、感謝の気持ちは忘れてはいけません。



 十勝の大地の恵みは、お米以外にも大きな恵みを届けてくれています。

 小麦の収穫がひと段落をし、枝豆やとうもろこし、今は「じゃがいも」や「玉ねぎ」といった野菜が次々と収穫されていきます。





 北海道の食料庫と言われる北の大地「十勝」が、一番忙しくなる時期とも言えます 




 



 しかし昨年は、8月末に十勝管内を大きな台風が直撃し、大きな被害をもたらしました。

 今もなお、普及活動は続いておりますが、その爪痕は消えていないのが現状です。

 被害に合われた方々には、改めて心からお見舞い申し上げます。

 弊社と致しましても、今年は同じようなことが起きないことを願うばかりですが、少しでも地元帯広、十勝を本社とさせていただいている企業として、地元に恩返しが出来るよう、今後も継続して、幕別町産米を応援させて頂こうと思っております。

 そのような思いでスタートさせていただいた幕別町産米の取組も、いよいよ収穫時期が近づいて参りましたので、開催致します 


 「生産者交流イベント『稲刈り体験ツアー IN 幕別町』」


 詳しい日程については、前回 5月28日(日)『田植え体験ツアー IN 幕別町』にご参加いただいた方を優先に、ご案内状の発送をさせていただきます。

 来週 9月11日(月)の週には発送をさせていただきますので、別途ご確認を賜れればと思います。


 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
 

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