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お米 平成29年10月9日(月)「生産者交流イベント『稲刈り体験ツアー IN 幕別町』」を実施致しました!

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2017.10.17

 株式会社食創が、十勝を本社とさせていただいている企業として、十勝でも稲作を行っていることを知っていただき、また十勝の水稲も盛り上げていくべく、今年5月28日(日)に幕別町猿別で、「生産者交流イベント『田植え体験ツアー IN 幕別町』」を実施させていただきました。

 当社として、初めての試みでしたが、大盛況  に終わることが出来ましたので、先週 10月9日(月)に、前回参加いただいた方へ

「生産者交流イベント『田植え体験ツアー IN 幕別町』」の案内をさせていただき、11家族36名の方々にご参加をいただきました。

 出発は、前回同様、当社本社前!

 前回同様、全員でバスで乗り込み、いざ出発です 



 現地までの道のりは、約30分程度 

 そのバスの中では、前回同様、「お米クイズ」を出題させていただきました。

   お米は、成長した稲のどの部分に当たるでしょうか?

   1、種      2、葉     3、根っこ


 出題させていただいた方は、若干難しいのではと思っておりましたが、前回、お米博士 となった皆さんには簡単だったようで、全員正解でした 

 お見逸れ致しました 

 当然、正解は、「1」の「種」です。

 そんなクイズで楽しみながら、いよいよ 田んぼへ到着 

 田植え体験の時とは違い、若干肌寒く、小雨  がパラつく中でしたので、早速稲刈りをスタートさせていただきました 



初めて見る稲穂や、鎌を前に、若干緊張の面持ちで、いざ初体験です 。

 
 鎌で怪我をしないよう、必ず大人と一緒に楽しむように  と、お願いをさせて頂きました。

 
 防寒も、完璧です  ご協力ありがとうございます。



 皆さんで5月に植えた田んぼの長さは、約45m ありますが、

「自分たちで植えた場所は、全部刈り取るぞ 」 という強い意気込みの中、思い思いの場所で稲刈りがどんどん  進んでいきました 



 お米博士たちは、やはり 本物 でした 



 本当に、全部刈り取るつもりなのでしょうか 



 手つきも、様になってきました  
 本当に皆さん、初めてだったのか  と思うほどでした。



 皆さんの積極的な参加のお蔭で、順調過ぎるほどに進んでいきました 



     皆さんの奮闘振りをご覧ください 













 そうです 親指は下へ向けた方が、刈り取りやすい と教えて頂きました 

 お米博士から、いったいどこまで極めて行ってしまうのでしょうか 





 どんどん、刈り取られたものは集められ、秋の恵みがどんどん溜まって行きます 



 『 秋の恵みの貯金箱やぁ~ 』


 本来、生産者の皆さんが行う稲刈りは、コンバインで一気に刈取りを行い、機械で刈取り出来ない場所を鎌で刈る!というのが最近の稲刈りです。

 しかし、昔は手作業で、全て鎌を使って刈り取っていたわけですから、その苦労たるや、想像を絶するものがあります。

 改めて、生産者の方たちの苦労や、お米を始めとした大地の恵みに対して、感謝しなくてはなりません 

 今回は小雨  が降る中ですので、本来であれば、コンバインを動かすと稲穂が濡れているため、詰まってしまうので、動かすことは無いのですが、折角の機会なので  ということで、コンバインを見せて頂きました 



 色々ご協力をいただき、コンバインのご指導をいただいているのが、幕別町でうるち米の作付を守っていただいている「内野さん」です 



 その指導を熱心に聞いている子供たち  と、当社社員が3名 

 奥には、竹森社長もいらっしゃいます 




 お米が田んぼから、どのように食卓に届くのかをを初めて知ることが出来た子供たちもいらっしゃいました。

 生の声が聞ける貴重な体験になって下さることを願うばかりです 




 これだけ興味を持っていただけたら、間違いなく、なりそうな予感がします 

 こんな勉強をした後でも、稲刈りは続きます 

 そんな中、疲労感の中にも笑顔が見えてきました 





























 皆さんの笑顔を拝見していると、稲刈り体験を実施して良かった  と、当社として確信させていただきました。

 最終的には、最初の意気込み通り、植えたところは 全部刈り取ることが出来ました 



 我々は、天候  も良くないことから、全部刈り取ることは難しいだろうと思っておりました。

 
大変失礼致しました。

 皆さんの真剣な姿勢と思いに驚かされましたし、これが貴重な体験になって下さることを願っております。

 最後には、生産者内野さんのご厚意により、刈り取った稲穂を若干ですが、記念になるよう当社社員で束にさせて頂き、プレゼントさせていただきました。

 それを作る当社社員、若手3名 



 稲刈りイベントも無事終了 

 ではなく、この後は「幕別町集団研修施設『こまはた』」へ移動し、内野さんが育てた「幕別町産じゃがいも」「幕別町産玉ねぎ」、当社飼料部がお取引をさせていただいている(農)十勝ホッグファーム様にご協賛をいただいた「十勝野ポーク」を使用したカレーライスを全員で作りました。

 「野菜を切る班」「お米を研ぐ班」に分かれて、一生懸命作ったカレーは・・・、



 本来であれば、幕別町産の新米で食べたかったのですが、ここ最近の天候不順による生育の遅れの影響で、29年産新米は間に合わなかったため、今回は昨年の秋収穫された28年産米を使用させていただきました。

 天候の成すワザということで、参加者の皆様にはご理解をいただきました。

 しかし、味は最高だったようで、4kg以上のお米を炊飯しましたが、「炊いたお米は、全部食べるという強い意気込みがあったかは分かりませんが、全て完食 させていただきました。



 やはり、自分で田植えをした後の、お米は格別だったのでしょうか 

 田んぼの横で育った野菜と、こだわりの十勝野ポークで作ったカレーは、最高だったと思います。その証拠が、この笑顔  です 







 あれっ   キャベツ 

 これも、内野さんの畑で育った「キャベツ」です 

 「是非、皆さんで食べてください!」と、内野さんご夫婦から頂戴したものです。

 有難く、全員でサラダにしていただきました。

 本当にありがとうございました 。

 今後、内野さんの田んぼではビートの収穫が行われ、籾摺りは11月に入ってから行われることとなります。

 その後、参加者の皆様にはいち早く召し上がっていただけるよう、当社で精米して、お届けをさせていただく予定です。

 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 また、大変お疲れ様でした。




 皆さんの思い、また生産者である内野さんの思いをしっかり受け止めて、安心・安全なお米をお届けできるよう、当社と致しまして最善を尽くさせていただきます。

 また、今回の当社のイベントに際して、ご協力を賜りました各所の企業様へも感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。



 今回のお詫びと致しまして、今回当社HPをご覧いただき、稲刈り体験ツアーに参加を申込みいただいたお客様もいらっしゃいました。
 定員があり、今回は参加を見送らさせて頂くこととなり、大変申し訳ございませんでした。



 来年も、同様の企画を実施させていただこうと思いますので、是非参加、またご協力のご検討を賜れれば幸いと存じます。



 この度は、当社の初めての企画のご賛同いただき、誠にありがとうございました。




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