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お米 平成30年産の秋が楽しみ 今日の『幕別米2019』 ~ 第2号 ~

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2018.06.21

 先月、5月27日(日)に「第2回生産者交流イベント『田植え体験ツアー IN 幕別町』」を実施させていただいてから、1ヶ月が経とうとしております。

 5月は非常に天候にも恵まれ、気温として日本で一番暑い  一日もあったほどでした。

 しかし、6月に入ったと同時に、曇り  空が多く、気温も思うように上がって  おらず、5月末時点では、1日~2日程度早かった稲の生育状況の貯金も使い果たしてしまっているのではないか  という状況です。

 そんな中、皆さんで田植えをした幕別町の田んぼは  と言うと 



 水を張った田んぼの中で、すくすくと成長を続けていました 

 十勝ではなかなか見ることが少ない、貴重な景色です 

 緑色  が、鮮やかに見えます 



 近づいてみると、皆さんに一生懸命植えていただいた時よりも、伸びているのが、明らかに分かります 

 皆さんが植えていただいた場所は手前になります。

 そして、写真の左上の方へ植えて続けて頂きました 

 端から、見てみると 



 若干、曲がっている  ようですが、かなりの長い距離を植えていただいてのが、分かります 

 曲がっているのは、手で得て頂いた証  です 

 本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。
 改めて、心より感謝、御礼申し上げます。

 このまま順調に生育を続け、秋には皆さんで稲刈りをさせていただくことが楽しみでなりません。

 稲刈りを待つ苗たちに近づいて、よく見て  みます 



 草丈も、やはり長く  なっています 



 しかし、遠目で見ていたよりも、苗の色が緑  ではなく、黄色っぽく見えます 



 やはり、6月に入ってからの低温の影響 があるようです 

 内野さんに伺うと、

「低温の影響で、お米だけでなく、全ての作物が我慢をしている状態です。決して順調という訳ではないですが、まだ6月なので、今後の天気や気温次第で、一気に生育が進むと思っています。」

 とのことでした。



 「田んぼについては、夜の温度が低いことから、水を深く張ることで、温度管理をしている状態です。
 それは、水温の方が暖かいため、苗が布団に入っているような状態になるんです。
 日中、太陽が出て、気温25度を越えれば、水温も上がることから、苗の生育も一気に回復して、苗の色も緑に戻ると思います。
 今は、我慢している状態です。」


 とも、おっしゃっていました。
 
 天気予報では、今週末は24度 ~ 29度  と、十勝管内も気温  が上がるようです。


 稲たちよ   もうちょっとの我慢だぁ~ 

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