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お米 平成30年産の秋が楽しみ 今日の『幕別米2019』 ~ 第3号 ~

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2018.06.28

  先月、5月27日(日)に「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただいてから、1ヶ月が経過致しました 

 6月に入ってから、曇り空  や雨降り  等が多く、決して農産物 には良い天候には思えない日が続いておりますが、北海道が発表した6月15日現在の生育状況では、

「北海道内の水稲の生育は、平年並みに推移している 

という、一安心できる情報になっております 

 そんな中、幕別町の田んぼは  と言うと 



 今月中旬と変わらない景色に見えます 

 しかし、今月中旬に生産者である内野さんからは、「農産物は我慢の時期 とおっしゃっており、「気温が25℃を越えれば ともおっしゃっていました 

 今日の気温は 



 最寄りの駅、「札内(さつない)駅」の温度計では、

 26.8℃  でした 

 我慢の時期を脱しました~   

 今後の天候次第ではあるのでしょうが、すこしホッとする「十勝晴れ 」が、本日は広がっていました 



 今日の温度を改めて見直して、内野さんの言葉を思い出してみると、前回撮影させていただいた時よりも、緑色  が濃く見えて  きました 



 心なしか、稲もホッ  としているように見えませんか  



 そうは言ったものの、やはり少し黄色観は残って見えます 



 しかし、「生育は順調 という発表もありますので、やはり、今後の天気  次第  ということだと思います。

 お米は、1年に1回しか収穫されない作物です。

 その1回の収穫で生計を立てている生産者の方たちが、日本にはたくさんいらっしゃいます 

 そんな真剣な思いが詰まったお米は、やはり大切に、残さず、いただかなくてはなりません 

 毎日、何気なく、当然のようにあるお米に、生産者の方たちへの感謝の気持ちを持って食べるようにしてみると、いつもと違う美味しさや、有難さを実感出来るかも知れません 



 北海道の夏は、本州に比べると短い  とよく言われます 

 その貴重な時間で育てられるお米に感謝の気持ちを持って、残さず、たくさん召し上がってください 

 それが、生産者の方たちが一番喜んでいただけることだと思います。 




  大地の恵みと生産者の方たちの思いに、
      心から感謝をコメて 



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