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お米 平成30年産の秋が楽しみ 今日の『幕別米2019』 ~ 第4号 ~

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2018.07.21

  今年5月27日(日)に「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただいてから、もうすぐで2ヶ月が経とうとしております。

 この間、6月に入ってからの低温が続き、北海道全体で日照不足として農産物の生育に遅れが出ているメディア報道を目にします。

 お米の生育についても例外ではなく、6月中旬から7月前半の多雨・日照不足により、平年に比べて草丈は短く、茎数も少なめ、葉数もやや少ないという発表がされており、全体として平年より3日遅れの生育状況と発表になっております。

 そんな中、『幕別町の田んぼ』はと言うと・・・・・、



 5月に植えた時の景色とは、明らかに変わっており、十勝ではなかなか見ることのできない貴重な景色  が広がっておりました 

 
 でも、心なしか、と言うよりは、黄緑にも見えます 

 やはり、十勝も生育は順調という訳ではなさそうです 



 順調ではないと言われる要因の1つに、茎数 があります。

 例年であれば、もう少し株がもう少し大きくてもいいのですが、低温や日照不足のにより、分茎が思うように進まず、茎数が確保できていないことが挙げられます。
 


 あまりに茎数が確保できないと、最終的に実を結ぶ数(お米の収穫量)に影響が出て来ます。
 



 本州は猛暑   ということで、大変な状況をニュース等で確認しておりますが、北海道にも最近は暖かい夏の日差し  が降り注ぎ、気温  も上がって来ています。

 
 この天気が続けば、十勝の田んぼも遅れを取戻し、きっと例年通りの実りの秋を迎えることが期待できるのではないかと思い、前向きに期待するばかりです  。

 前を向いているのは、我々だけではありませんでした 

 田んぼの中や、周りを見ていると、前を見ているヤツがいました 



 「カエル」 です   

(苦手な方がいらっしゃいましたら、申し訳ございせん  )

 カエルは、決して後ろには跳びません 
 (多分・・・)。


 実際に、前へ、前へと、田んぼの中に入って行きました 



 大きさから、今年生まれたカエルではないかと思いますが、前を向いて、しっかりと進んで行きました。

 1年に1回しか収穫されないお米ですので、今後の天候に期待しながら、何事も前向きに考えることを、今年生まれたと思われるカエルから教わりました 


 
           ありがとう!カエル 

   頑張れ!幕別米 


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