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お米 平成30年産の秋が楽しみ 今日の『幕別米2019』 ~ 第6号 ~

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2018.08.20

  今年5月27日(日)に「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただいてから、もうまもなく3カ月が経とうとしております。

 もうあの楽しかったイベントから、そんなに経つんだ と、改めて思います。

 本当に、ご参加いただいた皆様、また温かく幕別米を見守って下さっている皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。

 
本当に、いつもありがとうございます 

 皆様の温かい気持ちに支えられている幕別米の今は  と言うと・・・・・ 



 北海道はお盆期間が過ぎると、秋  を感じる季節に変わるのですが、今日の最高気温は30℃  近くになっており、今までの生育の遅れを取り戻すべく、青空から太陽  の日差しがサンサンと降り注いでいました 



 当然ではありますが、お盆前の景色と、また変わっております 



 今までは、「お米の苗」という感じでしたら、完全に「稲穂」に変わっていました 


 
 いなほ~ぉ  いなほ~ぉ  いなほっほっほ  稲穂ぉ~  



 稲穂も、秋  の近づきを感じ、皆様の応援に感謝をお伝えするべく、少しお辞儀(ペコリ)をし始めているようにも見えます 



 まだ、青々とした稲穂ではありますが、今後、黄金色に変わっていくのがとても楽しみな気持ちになります 

 生育について、生産者である内野さんに伺うことが出来ました 

 「6月の気候や7月に入ってからも上がらない気温が影響し、茎数は例年よりも少ないが、7月中旬以降の天候で回復してきています。当初は1週間どころではなく、半月くらい遅れていた生育状況ではないかと思うほどでしたら、3~4日程度の遅れにまで回復していると思います。」
 


 「お米の生育で大切な時期である受粉期については最高の天気でしたし、それ以降も良い天気が続いています。茎数は少ないものの、昨年は不稔(もみ殻の中が全く空の状態のもの)粒が多かったことから、今年は実になるお米が多くなってくれれば、昨年以上の収量が期待できるのではないかと思っています。
 なので、今後も今日のような天気が続いてくれれば、収量も食味も期待できると思います。」


 と、とても安心できるお話をいただきました。

 十勝の他の農産物の生育状況を伺うと、

 「小麦は決して良いとは言えない生育に終わり、ビートも例年よりも小さい。やはり、6月~7月中旬までの日照不足による低温や長雨が影響したのだと思う。
 人参や大根についても、割れが発生して商品にならないものも出た。」


 とのことでした。

 十勝の農業には、やはり太陽  の力  が必要不可欠  なものなのだと改めて思わさせられました。



 今後、十勝の青空から太陽  の日差しが降り注ぐことと、皆さんの温かい気持ちが幕別米に届くことを願うばかりです 
 




【 第2回 生産者交流イベント 『 稲刈り体験ツアー IN 幕別町 』について 】

 昨年大変好評をいただき、今年の田植え体験ツアーでも楽しみにしているとお声掛けをいただいておりましたので、実施させていただくことで、内野さんとお話をさせていただきました。

 
 しかし、今年は生育が昨年よりも遅れていることから、昨年実施させていただいた10月 9日よりも以降の日程になる見込みです。
 
 改めて、「第2回「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」」に参加いただいた皆様を優先でご案内をさせていただきますことを、ご報告させていただきます。

 参加可能な人数に制限がありますので、このようなご案内になりますことに、ご理解賜り、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


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