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お米 令和元年産が楽しみ  ~ 今日の幕別米№11 ~

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2019.10.12

 十勝管内でも、雪 虫の目撃 情報が聞かれるようになり、秋 の終わりと、冬 の足音 を感じる季節となり、来週14日(月)の十勝地方の予想最低気温で、ついに「マイナス」の文字を・・・・ 

 そんな中、明日13日(日)に実施させていただく予定だった「稲刈り体験ツアー IN 幕別町」は、諸般の事情により、中止とさせていただくこととして、ご案内をさせていただきました。

 楽しみにしていただいていた皆様には、大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

 そのご案内をさせていただいたのが、10月6日(日)の号外でした。

 その時、幕別の田んぼに行って参りました 



 もう刈取を待つばかりの状態になっていました 



 内野さんのお父さんに伺うと、

「平年よりは生育が遅いなぁ~  、実は先日少し刈取ってみたんですが、青かったんです とのことでした。



 玄米は刈取の適期よりも前に刈取を行うと、緑色の玄米になってしまいます。

 その緑色の玄米でも、透明感のある緑色の玄米と、濁った緑色の玄米など、色々あり、当然それらを精米しても、色々な表情の白米になります 
 



 お米1粒1粒にも、色々ありますし、1粒1粒に生産者の方たちの思いと、その年々の気候や天候と戦った苦労が詰まっています 



 お米は1年に1回しか収穫されない食品ですので、やはり、感謝の気持ちを持って、新米もいただかなくてはならないと感じました 

 
北海道にも、台風19号が近づいているニュースが放送されております。
 



 写真では、上半分が刈取られているのが確認できると思いますが、倒伏の可能性がありますので、すでに全て刈取を終えられていることを確認させていただきました。

 新米の販売開始は、11月中旬以降を予定しております。

 数量限定でのご案内となりますが、是非とも十勝の大地で育った希少なお米「幕別町産ななつぼし」を楽しみにお待ちいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。


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