商品ニュース&キャンペーン

お米 令和元年産が楽しみ  ~ 今日の幕別米№12 ~

戻る

2019.11.24

 北海道も11月に入り、朝晩の寒さが厳しくなり、冬 の訪れを感じる季節となりました

 道北や道央では積雪 も見られ、子供たちの楽しそうな声 と、大人の「ついにこの季節が来たね~」という悲痛な声 が聞こえてきております
 

 そんな中、我々の「幕別米」は  というと 、



 収穫を終えて、一仕事終えた姿に変わっておりました 

 刈り取られた稲わらは、田んぼに残されておりましたが、これは今後ロール状に集められ、牛や馬の寝床として活用されます 

 
無駄はありません 全てに役割があるのです 




 その準備を、我らが「幕別米」の稲わらたちは、



 一列に整列して、順番を待っていました  (私にはそう見えました 

 そして、田んぼに残された稲株たちは 、



 冬の日差しと、風を浴びて、少し寂しそうに見えました 

 しかし、田んぼに残った稲株や、稲わら達は、来年の幕別産米のために、田んぼのたい肥となり、栄養分となるため、循環して、次へ次へとつながっていくのです 

 今年のお米も、昨年までの積み重ねがあったからこそ、いただけるのです。
 
 本当に、毎日の茶碗1ハイのご飯に感謝を忘れてはいけません  
 大切に、残さず、いただきましょう 



 そうなると、やはり刈り取られたお米の方が気になります 



 施設で水分調整のための、乾燥処理を終えて、籾(もみ)摺(す)りを待っていました 

 近づいて見る と 

 
 籾殻(もみがら)に包まれた状態で、北海道人の今で言えば、ジャンバーを着ている状態です (分かり易いでしょうか ?)



 この後は、この機械に入り、籾摺りを行った後に、玄米となって、30㎏紙袋に袋詰めされます 
 
 というのが、11月8日(金)のお話でした 

 ご報告が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

 そのため、現状を「 令和元年産が楽しみ ~ 今日の幕別米№13」として、お知らせさせていただきます。


上部へ