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お米 令和元年産が楽しみ ~ 今日の幕別産米 №4 ~

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2019.05.31

 十勝管内も5月25日(土)~26日(日)に掛けての「猛暑日 」を過ぎ、30℃を下回る 気温となり、少し過ごしやすい日が、ここ数日続いております 

 そんな中で、幕別の田んぼも先日の恵みの雨 を受けて、来月6月2日(日)に実施させていただく予定の「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」に受けて、準備が着々と進んでおります。



 そんな中、「今日の幕別産米№3」でご紹介させていただきました通り、5月30日(木)に 幕別町田んぼで田植えが始まりました 

 その準備のため、田んぼの水が抜かれた写真を上に掲載させていただきました。

 いざ、田植スタート です 



 田植えは、内野さんご夫婦の2人と内野さんのお母さんの3名で手分けして進んでいきます 

 十勝の眩しい日差し をたくさん浴びた苗が、どんどんと田植機に積み込まれていきます 



 内野さんが使っている苗は、「ポット式」の苗 です 



 数えてみました 

 ポットの数は、横に12列と縦に22列でしたので、1枚に約260本の苗が、その時を待っていることになります。

 内野さんに伺うと、これが600枚ほどあるということですから、




  僕の兄弟は、156,000本います  凄すぎます 

 そう言っている間に、新元号「令和」として、初めての田植え を行うべく、田植機の発進の準備が整いました 



 十勝では希少なうるち米「ななつぼし」を育てる田んぼの中を、田植機がどんどん進んでいきます 



 今年新たに田植機を購入した(中古ですよ と仰っておりましたが)ということでしたが、さすが、プロです 



     真っ直ぐに、苗が整列しております 

 これが、簡単そうですが、意外と難しいそうです 



 植えられた苗たちも、十勝の暖かい日差し を浴びて、気持ち良さそう に見えます 

 そういっている間にも、どんどん田植機は進んでいきます 



 当然、準備された苗達が、どんどん田んぼの中へと飛び込んでいきます 



 日差し を浴びて、輝いて見えます 

 今から、食べるのが楽しみになってきて、新米が待ちきれません 

 田植当日30日(木)の午前中で、奥にある田んぼ1枚の田植えは完了致しました 



 田んぼ1枚の作業時間は、だいたい2時間程度 かかりました 

 田んぼから、十勝の日差し の照り返しのある中ですので、大変な作業です 

  本当に、頭の下がる思いです。
 生産者の皆様、本当にありがとうございます。


 お昼休みを挟んで、もう1枚の田植えを行っていただくこととなります。



    安心してください  確保していますヨ  

 6月2日(日)に行う「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」に参加いただく皆さんに植えていただくスペースは用意いただいております。
 
 
 写真に向かって、左側のスペースが皆さんに田植えをしていただくべく、確保頂いております 

  このスペースに6列で植えていただく予定です 

 距離はというと、60メートルほどかと思います 




 昨年ご参加いただいた皆様は、田植え体験を初めて行っていただいているとは思えないような手つきとスピードで、この距離を植えていただくことに成功しております 

 今年も是非、感謝の気持ちを持ちながら、怪我無く、楽しみながら、田植え体験をいただければと思っております。


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