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お米 令和元年産米が楽しみ ~ 田植えツアー延期のご報告 ~

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2019.05.25

 本日は5月25日(土)です。十勝管内の最高予想気温は、30℃ 

 明日26日(日)はさらに気温が上がる予報となっており、十勝管内一部では35℃以上の予報も出されているそうです 

 皆様、決して他人事と思わず、熱中症には十分ご留意くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 5月とは思えない気候が十勝管内も続いております

 そんな中、十勝管内は5月に入り、雨 が少ない日が続いており、また昨年の冬に雪 が少なかった影響が水稲農業だけでなく、畑作農業の方面からも、随所にそのご苦労が聞こえてきております。

 そうした影響から、幕別町での田植え準備が思うように進んでおりません。

 そのため、

 楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、

今週末の5月26日(日)に予定させていただいておりました「生産者交流イベント 『 田植え体験ツアー IN 幕別町 』は、6月2日(日)に延期 させていただくことに決定させていただきました。

 何卒、今年の天候によるものですので、ご容赦とご理解を賜れれば幸いです。

 生産者であります「内野さん」に現状を伺いに行って参りました  
 


 今日5月25日(土)朝の「幕別町の田んぼ」です  

 田んぼの中に、「水」が無い のが分かっていただけると思います 

 実は、田んぼに水を入れ始めれたのは、一昨日23日(木)の17時頃からです。

 やはり、今年雪 が少なかったこと、この間雨 が少なかったことの影響を受け、上流からの水の量は例年の半分 

 内野さんも「ここまで水が少ないのも記憶がないなぁ~ 」と仰るほどです。



 そのため、田んぼに流れ出る水の勢いも例年よりも弱いことから、通常であれば2日間程度で水がいっぱいになりますが、今年は田んぼも乾いているので、もう少し掛かりそう  ということでした。

 しかし、ご安心ください  確実に田植えへと動き始めております 



 例年のような勢いはありませんが、確実に十勝の農業を育み続けている豊かな水が、田んぼに流れ込んでいます 



 水が入ったとしても、すぐ田植えが出来るわけではありません 

 まだ、水が入った後も、代掻きをして、2日間ほど田んぼを休める作業があるそうです。


 『 代掻き 』とは、田植えのために、田に水を入れて土を砕いてかきならす作業のことを言います。

 田植えの前には、いろいろなご苦労があるのです。
   感謝の気持ちを忘れてはなりません 



 生産者である内野さんに伺うと、

  「田んぼの準備については、2日(日)には間に合うと思います。ただ、できれば雨 が降ってほしいねぇ~と仰っていただきました
 
 内野さんがおっしゃるので、田んぼは大丈夫  

 ハウスの中の、「幕別米の苗」が気になります 
 この暑さで、バテて いないでしょうか???



 ん~ 

 前回とは全く違い、見事な 緑色のじゅうたん に変わっていました

 ハウスの横を開けて、しっかり温度調整をいただきながら、すくすくと育っていました 



         心配ご無用でした 

      全く問題ございません 



 長さは、10㎝程度でしょうか 

 苗以外にも、草が見えると思いますが、これは「育苗」段階で除草剤を使用していない証です 

 幕別米は、「安心・安全」にも配慮いただいているお米なのです 

 6月2日(日)「田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただく際には、「幕別米の苗」は更に大きくなって皆様をお待ち申し上げております。

 是非、楽しみにお待ちいただければと思います。


 後は、当日の天気 です 

 是非、てるてる坊主に快晴 になることを祈るばかりです 


 また、ご参加いただける皆様、そして日頃幕別米に多大なる応援をいただいている皆様に、改めて心より感謝を申し上げます。

 本当にいつもありがとうございます。



 令和として初めての幕別産米をお届けできるよう、弊社職員一同最大限務めさせていただきますので、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

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