商品ニュース&キャンペーン

お米 令和元年産が楽しみ  ~ 今日の幕別米№5 ~

戻る

2019.06.27

 今月2日(日)に「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」を実施させていただいてから、もうすぐ1ヶ月 が経とうとしております。

 この間も十勝管内は、天候 に恵まれ、皆様に植えていただいた幕別の田んぼも、順調 に生育しております 



 皆様に植えていただいたのは、向かって左側になります 

 本当に長い距離を植えていただいたなぁ~ と改めて思います。
 本当にありがとうございました。また、本当にお疲れ様でした 

 皆様のご理解とご協力のお蔭をもちまして、田んぼに植えていただいた苗も、どんどん稲に変わるべく、成長を続けています 



 少し曲がっていますが、これも手で植えた醍醐味です 



 4列のところもあれば  、6列のところもありますが  、田んぼ全体に、青々とした道が広がっています 



 ちょうど今の時期は、分茎期に入ったところです 

 最初に植えていただいた苗の時よりも、茎数が多くなっているのがお分かり頂けるでしょうか 




  この時期は、分茎期といい、茎数が増える時期です 
 
この時期にしっかり茎数が確保できなくては、最終的な収量に影響が出ますので、とても重要な時期です 



 十勝の眩しい日差しを受けて、幕別の苗は実りの秋 に向けて、確実に茎数を増やしております



 内野さんのお父さんとお話をすることが出来ました  

「お米は順調な生育だと思いますよぉ~ と、安心なお言葉をまずはいただきました。

「ただ、6月も雨が少なかった影響が他の農作物には出ており、それぞれの生育にバラつきが出ています。小麦の生育が早い時は、こうなることが多いんだよねぇ~ と、教えていただきました。



 確かに、小麦の生育は1週間~10日程度早いそうです 

 更に、「これからお米にとって重要な時期は『土用』です。7月20日過ぎから8月7日頃までの間で、お米に花 が咲く時期なので、そこでしっかり太陽 が出て、温度 が取れれば、お米は大丈夫だよぉ とも、教えていただきました。
 


 端まで植えていただいた幕別の田んぼは、収穫の秋 「生産者交流イベント 『稲刈り体験ツアー IN 幕別町』」で、皆様が



 幕別の田んぼに帰って来ることを、お待ち申し上げております 

 分かりづらかったでしょうか?



 本日、田んぼの横に見つけましたので、「蛙(カエル)」と「帰る」で、ダジャレにしてみました 

 蛙が苦手な方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした 


上部へ