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お米 令和元年産が楽しみ  ~ 今日の幕別米№6 ~

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2019.07.11

 今年6月2日(日)に実施させていただいた「生産者交流イベント 田植え体験ツアー IN 幕別町」から、早いもので1ヶ月以上が経ちました 

 十勝管内では7月に入り、朝晩でも少し涼しさを感じるように、十勝らしい暑い 日が、例年よりも少ないような気が致します 

 しかしながら、皆様に植えていただいた幕別の田んぼは、順調に生育を続けておりました 



 皆様に植えていただいた場所(向かって、左側)が、若干ですが、渋滞 しております 



 これも、順調に分茎が進んで、順調に生育している証です 

 青々とした幕別米の苗が、確実に上へ 、上へ と伸びております 



 先日の業界紙の発表ですが、北海道は昨年「平成30年産米」では、全道作況が「89」と、残念ながら不作になってしまいましたが、この「令和元年産米」では、7月1日現在ではございますが、全道的に「茎数も多く、草丈と葉数は平年並み」と順調な生育で、平均で4日程度早い生育状況と報告されております 

 今後の天候次第ではありますが、我々北海道民にとっては、大変嬉しい情報です 

 それに漏れず、我らが幕別米 も、



 田植えをしていただいた時の「苗」の状態よりも、太く、大きく なっているのが、お分かりいただけるのではないでしょうか 



 現在は、分茎期の終盤で、一部は「幼穂形成期」と呼ばれる時期に入っております 



 以前よりも、水の量が多く、深くなっています 

 この 幼穂(ようすい)形成期とは、稲の赤ちゃんが作られる時期です

 これから、どんどん幼穂が伸びてきます 
 
 この温度管理のために、水を少し深く張ることが重要な時期でもあります 

 

 言ってみれば、稲の赤ちゃんが風邪をひかないように、温度管理をしている状態です 



 これからの僕たちの成長を、どうぞ温かく見守っていてください 


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