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お米 令和2年産が楽しみ  ~ 今日の幕別米№7 ~

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2020.10.18

 日本全国から収穫の秋  という声が聞こえている中、北海道内でも稲刈りは終盤戦 

 今年は日照
 不足 や低温  が心配されましたが、8月からの日照時間も確保され、気温の上昇 があり、お米に関しては、9月15日現在として国が発表した北海道の作況は「105」の「やや良」

 生産者の方たちや我々にとっても、大変嬉しい数字として発表されております。
 今後、また新たな数字として発表されると思いますが、まずは一安心です 

 そんな中、我々の幕別の田んぼにも、ついに
 稲刈りの時期がやって参りました 



 お邪魔させていただいたのは、令和2年10月15日(木)の13時頃です 
 すっかり、田んぼも「黄金色」です   我々も、準備万端です 



 十勝の温かい日差し  を浴びて、稲穂たちも、その時を待っているように見えます 

 その稲穂に触ってみると、しっかりと重みを感じます。

 今年の変わりやすかった天候を乗り越えた大変さと、生産者内野さんの苦労の重さを感じます 、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります 



 今回は、弊社営業部の課長補佐が撮影に行ってくれました

 ですので、この手は、課長補佐の手です  
(猫ではなく、課長補佐の手をお借りしました)。


 そう言っている間に、「令和2年産米稲刈りスタート  」 です 



 お米は年に1回しか収穫されない食材 です。

 しかしながら、内野さんはその久しぶりさを感じさせずに、どんどん稲刈りを進めていきます




 さすが、プロだなぁ~ と改めて感じさせられます 

 広い田んぼの端から端まで、大きなコンバインを効率よく進めて行きます 



 内野さんからは、

 「先週、他の農作業の空き時間を見て、もう1枚の方は先に稲刈りを終わらせたんだよね、ごめんね、連絡しなくてぇ   と、言われました 

 なので、本日は2枚あるうちの、最後の1枚の田んぼを刈取中 です。

 農作業は本当に天候状況を見ながら行われており、その天候状況によっていろいろと工夫や苦労があるのだと、改めて考えされられます 



 そして、稲刈りを行うにも、内野さんだけでなく、奥様も一緒に協力をいただいて、稲刈りが進んで行きます 

 弊社営業部の課長補佐も、

「いろいろな方々の関りや苦労があって、我々はお米を取り扱わさせていただけることを改めて、実感した。もっと、感謝の気持ちを持って、お米の販売を行っていかなくてはならないと思った

と言っていました。

 本当に、その通りだと思いますし、今年も弊社全体と致しまして、そうした気持ちをより強く持って、良い商品づくり、商品提案を行って参ります。


 田んぼの稲穂が全て、刈り取られ、その後は、トラックへ籾殻が付いた状態で、送り込まれていきます 



 結構な勢い  で、お引越しをしていく、幕別米たち 



 この後は、他の農作業も残っているため、
この状態で一時休憩  に入ります 



 他の農作業が一段落した後、玄米の水分調整のため、乾燥され、玄米として弊社へ出荷となります。

 そうすれば、後は、精米されて、袋詰め、いざ皆様の食卓  へ  となります。


 十勝の大地の恵みを十分に蓄えた「令和2年産幕別町産ななつぼし 新米」のご案内まで、もう少々お待ちください。


 今年は、弊社と致しまして、このコロナ禍で「田植え体験ツアー」や「稲刈り体験ツアー」の実施を見送らさせていただきました。

 楽しみにいただいていた皆様には大変申し訳なく、改めまして、心よりお詫びを申し上げます。


 弊社と致しまして、来年令和3年産へ向け、「田植え体験ツアー」が実施出来るよう、今出来ることに最大限努めさせていただき、より多くのお客様に安心して、また笑顔で食卓を囲んでいただけるサービスと商品提案に努めて参りますので、ご理解、ご容赦賜り、変わらぬご愛顧を賜りますよう、改めまして、心より、何卒よろしくお願い申し上げます。


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